Qi tree
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スタッフ


作家 桐島洋子さん名誉スタッフ 桐島洋子さんからのメッセージ
病院の雰囲気が苦手でよほどのことが無ければ近寄らない私が、進んで通いたくなるようなクリニックができました。
大きな木々が深い緑の枝を拡げたエントランス・ロビーに座っていると銀座の真ん中にいることなど忘れてしまい、瑞々しい癒しの「気」が心身に流れ込んで来るのを感じます。
ここは西洋医学の教育を受け現場での経験も重ねた優れた医師たちが、西洋医学にあきたらず東洋の伝統医学や自然療法を探求して辿り着いた新しい医療の場で、明治維新の志士たちを彷彿とさせる情熱と意欲が渦巻いています。当時叫ばれた「和魂洋才」の洋才一辺倒になってしまった医学に、再び維新を起こして和才を取り戻し、だからといって洋才を捨てるわけではなく、先端西洋医学の優れた器機や薬剤も併用し、さらに中国とかインドとかチベットとか、全方向から偏見無く「いいとこどり」をして、真にホリスティック、そしてホロトロピックな医療を実現しようという志士たちを、私は心から信頼し期待しています。
西洋医学の目覚しい進歩には勿論敬意や感謝を惜しみませんし、救急医療をはじめ西洋医学を頼みにしなければならないことも沢山あります。ただ、どんどん専門が細分化された結果、身体がバラバラの部品として扱われ、一人の人間として全体的に受け止めてもらえないという不満や苛立ちを感じることが少なくありません。
例えば私が長年苦しんで来た鞭打ち症は、首の痛みや手の痺れを整形外科、耳鳴りを耳鼻科、吐き気を内科、視力低下を眼科、鬱症状を心療内科と「解体修理」に出しても表面を気休め程度に撫でて貰えるだけで一向に結果が出ないのですが、鍼灸や気功だと全症状が複雑に絡み合った深い根っこに届く手応えがあって、一網打尽の癒しが期待できるのです。
しかし一方そういう民間手療にはかなり怪しげなものも多いし、患者を西洋医学から完全に引き離そうとする独善的な治療師や、根拠不明な莫大な治療費の請求などに困惑する人も少なくないようです。その点、西洋医学としなやかに連携し、会計も明瞭なこのクリニックならそんな心配もありません。
普通の病院は病気になってから行くものですが、ここなら未病のうちからでも然るべき手をうって頂けるので、一生の健康管理を安心してお任せすることができそうです。
桐島洋子



  • 松崎 奨
気の流れを整え、指圧・マッサージすることをモットーにしています。
生きているとは、気の流れあってこそ、気が流れて活動していることを日々実感しています。
気功教室講師、指圧担当
2004年、日本代表として出場したアンダー23アジアトライアスロン選手権8位入賞。日本トップクラスのトライアスロン選手でもある。



  • 茂原 研
明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業。福岡大学大学院にてMテスト(経絡テスト)を学ぶ。その後、愛媛県立中央病院・東洋医学研究所にて内科・婦人科・整形外科など幅広く臨床研修を積む。鍼灸にとらわれず患者様個々に合わせた統合医療を目指す。
鍼灸師
 
  • 三谷 和

全日本鍼灸学会会員。

明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業。卒業後、東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科入学。在学中、局所解剖、愁訴鑑別、病態生理、その他様々な治療法をより深く学び、付属臨床施設において施術を行う。

また、教育技法、教育実習を通して教育の基礎、基材を学ぶ。その他、中医学、中薬、方剤を学び中医弁証、漢方などの知識を身につけ卒業。(教員免許取得、厚生労働省登録)鍼灸と漢方で体の全体的なバランスを整え、自然治癒力を高める治療を目指す。

鍼灸師



  • 渡邊 真理代(毎週水曜日 specialアロマトリートメント担当)
私は、1992年よりマーク・カフェル博士によるロルフ式ストラクチャルインテグレーションのトレーニングを受けました。このトレーニングは、南山大学のグラバア俊子先生の呼びかけによるもので、”エネルギーがクリアーな場所で!” との博士の強い希望のもと、長野県の伊那谷、浦でスタートしました。
深い山の中、築300年の古民家でトレーニングは行われ、解剖学・生理学等、身体統合の技術に必要な授業のみでなく、心理学・形而上学など情緒的側面の学びにも大きな比重がおかれました。その中で、本来の自分を感じることが大切と、学びました。本来の自分とは、限りない可能性を持ち、宇宙とのつながりを感じながら、意識の成長を続けるもののように思います。
そのためには、こころと身体を自由に開放していくことが役に立ちます。常に、戦闘態勢で、こころや身体に鎧をまとっていたら、疲れて当然。それどころか、感じることを次々と押さえ込んでいってしまいます。そうしないと、想いが溢れ出てしまうから・・・・身体は従順で、一生懸命その支持に従おうとします。
しかし、それにも限度があります。そんな時、安心できる場で、ほんのひと時でも、その鎧を手放してみたら・・・と、思います。
抱えている荷物を横において、身体をゆっくりさせ、こころが何を求めているのか身体とこころの声に耳を傾けてみる・・・その時いったい、何に気づくのでしょうか。その答えを見つけるためのこころと身体の空間を、ほっと一息つけるスペースを香りとともに生み出したいと思っています・・・

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