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責任 罪悪感 自分自身を許す
英名:Pine
学名:Pinus sylvestris
公園樹、街路樹、材は建築、建具、家具などで使われています。マツに関する神話や伝説は沢山あり、ギリシャ神話では大地の女神キュベレーが嫉妬のために愛する羊飼いのアッティスを木に変えたものと言われています。キュベレーは嘆き悲しみ、その木のしたを離れず、それゼウスが哀れに思い、木が一年中青々としているようにしたとのことです。また、ドイツでは、松の木の幹の穴は、森の精が外界に現れるための出入り口だと言われていました。冬でも枯れない常緑の松には不思議な力が宿っていると信じられていたようです。
何をしても「ごめんなさい」と謝り、自分がいつも間違っていると感じてしまう人に。取るに足らないことでも、人の過ちでも自分の責任だと思ってしまい、誤ってばかりの人です。目標設定が高く、なんにでも義務感を感じ、無意識に自分を罰してしまう人に。無意識のうちに自分を罰してしまうために、自分が幸せになれないような人を引き寄せてしまったり、そういう状況になぜか身をおいてしまいます。このエッセンスは、自分自身を許し、満足ができるように、個性を伸ばし幸せに生きていけるよう手助けしてくれます。
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権威 他の人々を支配することから分け与える愛へ
英名:Vine
学名:Vitis vinifera
花期:
ブドウ蔓(つる)性植物で、原産はペルシアやカフカスとされています。 ブドウはギリシア神話では酒の神ディオニッソス(バッカス)
がブドウの木を植え、その液汁をしぼることを教えた と伝えられています。 旧約聖書では、箱舟で洪水をのがれたノアがブドウ畑をつくったのが、人類がはじめてブドウを植えた最初の記録です。
キリスト教では赤ワインはイエスキリストの血を表わします。 ヨーロッパでワインは古代より人々にかかせないものだったようです。
自分が優秀なあまり、他人への同情心を忘れてしまったり、融通がきかず頭ごなしに他の人々を怒ったり押さえつけてしまう人に。自分のパワーをより高いポジションにつくために使い、他人の個性を尊重せず、同情的な気持ちもかけがちです。このエッセンスは、無理やり他人を自分の思い通りにするのではなく、よい意味で他の人々を手助けし、理想的なリーダーに変わるのをサポートしてくれます。持ち前のパワフルなエネルギーをバランスよく、よりよく使えるようにしてくれます。
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